こんな卵です

新鮮な卵をお届けします

卵は生臭い?

小林農園では鶏たちに市販の配合飼料を与えていません。よく、「卵の生臭さが苦手」という方にお会いします。
原因はいろいろ考えられますが、配合飼料が原因の一つだと思います。悪質な肉骨粉や魚粉が入っている配合飼料を与えた場合、卵に生臭さが残ってしまう可能性があります。

水洗いしていません

小林農園では洗卵(水洗い)せずに、汚れを優しくサンドペーパーで落としています。

洗卵してしまうと、見た目はピカピカになりますが、卵の殻の表面にある「クチクラ層」という薄い被膜が破けてしまいます。実はこの「クチクラ層」がサルモネラ菌等の細菌が卵に入るのを防いでいるんです。
ただ、サンドペーパーのみだと若干の汚れはどうしても残ってしまいます。気になる方はお召し上がりの直前に水洗いすることをおすすめします。
もちろん洗卵のための合成洗浄剤や殺菌消毒用の次亜塩素酸ナトリウムなどの侵入の心配もありません。

卵に何か入ってる?

卵黄に赤いものが付着していることがありますが、これは「ブラッドスポット」と呼ばれ、 卵が卵管を通過する際、弱い血管や傷つき易い血管などがあると、そこからの出血が卵の中に混ざってしまう場合があります。食べても害はありませんが気になる方は取り除いてからお召し上がりください。

また、卵白に白色、褐色あるいは赤褐色の肉様物質が付着していることがありますが、これは「ミートスポット」と呼ばれ、卵殻色素の粒子が鶏卵内に沈滞したものです。赤玉の卵(殻が褐色の卵)に多く見られるものです。食べても害はありませんが気になる方は取り除いてからお召し上がりください。

卵の保管について

卵は、室内で常温保管しても問題ありませんが、冷蔵庫に入れたほうが鮮度は保たれます。
冷蔵庫での保管をお奨めしますが、卵の殻が汗をかいてしまうと鮮度の低下につながります。
冷蔵庫で冷やした卵を、常温に放置しますと殻が汗をかいてしまいますのでご注意ください。
また、冷蔵庫のドアについている卵ポケットは、冷蔵庫の開閉により激しい温度変化がありますので、冷蔵庫内棚での保管をお奨めします。

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