卵の色

着色していないので
黄身はレモンイエローです

黄身の色はレモンイエローです

小林農園では緑餌をたくさん与えるので、黄身の色は「オレンジ」ではなく「レモンイエロー」です。一般に流通している卵と比べると色が薄く感じられるかもしれません。

緑餌が豊富な季節は「濃いレモンイエロー」になり、冬季は「薄いレモンイエロー」に変化します。こういった変化も、自然養鶏の特徴です。

黄身の色を濃いオレンジにしたければ、パプリカの粉末や、マリーゴールド系の着色料、化学合成着色料を与えればいいのです。しかし、これらには輸入飼料の残留農薬や防腐剤の心配があり、卵の色の為だけに余計な餌は与えません。

色の濃い卵は味も濃いですか?

よく「黄身の色の濃さが卵の中身の濃さ」であるかのような、間違ったイメージを消費者に与えている広告を目にします。
卵の色は鶏が何を食べているかによって決まります。
着色要素を取り入れれば容易に色の濃い卵を産みます。逆に米ばかり与えると黄身が白くなります。
黄身の色の濃さイコール味の濃さではないのです。

殻の色もいろいろ

初生雛から愛情を込めて育てること約半年。
画一的な飼育を行なっていないので、自由に暮らしている鶏たちには個体差もあり、殻の色や模様も様々です。殻の色が個性的であっても卵の品質は変わりません。
鶏卵の取引規格に沿って、MS玉~LL玉を均等にパックにして販売しています。

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