新・小林農園は海のすぐそば!

2018年9月6日。
北海道胆振東部地震と名付けられた地震により、小林農園のあった地域は土砂に埋もれてしまいました。

コツコツと築き上げた農園も、大切に育てた鶏も、新築したばかりの住宅も失うこととなりました。
農園のあった地域は今もなお、まともな道路すら復旧していません。
お気に入りだった「山奥の農園」で農業を営むことがしばらくの間は困難と判断し、厚真町内で違う場所でもう一度ゼロからスタートすることとなりました。


新天地は、元の農園から20キロ離れた海沿いの地域「浜厚真(はまあつま)」。

本当にたんくさんの方々のご協力のもと、荒野だった土地に鶏舎を建設し、11月下旬に鶏を迎え入れることができ、小林農園は新たな土地でもう一度、養鶏を始めることができました。


これまでと同様、豊かな自然に囲まれて、広大な土地で鶏を飼育することができます。
日照時間が長く、雪も少ないので、鶏も人間も気持ちよく過ごせそうです。

春になり、雪が解けて農園の再建が落ち着きましたら、農園のロケーションを詳しくご紹介したいと思います。

それまでの間、本サイトでは地震前の農園で撮影した画像を掲載しております。ご了承くださいませ。


農園の復興については、ブログにてお伝えしております。

小林農園復興記録

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